2007-03-07から1日間の記事一覧

紙屋悦子の青春

古い日本家屋が ゆったりしたテンポが 昭和20年、たぶん日本中でよく見られたであろう光景が 口に出さない思いが 丁寧に慈しむように描かれた映画でした 終盤だばだば泣いてしまった 泣けるからいい話とは まったく思わないけれど きもちよく泣けるのはい…

かなしんで (それも汚れて)