原マスミ大全集 @目黒区美術館

わたしにとって、原マスミは、歌をうたう人
10代後半のころ、大好きで、当時再発されたLP*1を、狂ったように聴いていた
立ち止まらずにはいられない、残酷に美しい 生理的な歌をうたう人


今回の展示では、初期の絵にすごく惹きつけられて、
なんでだろう? 
初期の絵は構図とか狂ってるけど、そのつたなさに愛を感じるのかなあ?
ぼんやり考えながら見てまわってフと気付いた
初期の絵って、歌の世界っぽいんだよね
(自分の詞の本に書いた絵とかがあるので、あまりにそのまんまの考えなんだけど)


‥わたしにとって、原マスミとは 歌をうたう人なんだなあ、と再認識
(絵も素晴らしいのだけど、歌のほうが、この人しか作れない世界、っていう強い力を感じる)

*1:LP‥。時代が‥。でも再発時おまけとしてEP盤(だから時代が‥)が付いてきたので、ウン。これ買ってよかったです。今回の再発の新録も気になるけど。気になるけど。紙ジャケ‥いいなあ‥